前回に続き、今回も滋賀県にある日吉大社のお話を・・・。猿楽庵の名前から、猿が神の使いである日吉大社に折を見ては参拝に伺っていますが、こちらのシンボルともいえるのが、山王鳥居。鳥居の上部に乗っている三角形の破風(屋根)が合掌をしているような形をしていることから、「合掌鳥居」とも呼ばれ、神仏習合の信仰を伝えていると言われています。
鳥居をくぐれば、神猿舎(まさるしゃ)があり、本物のお猿さんを見ることができます。

前回に続き、今回も滋賀県にある日吉大社のお話を・・・。猿楽庵の名前から、猿が神の使いである日吉大社に折を見ては参拝に伺っていますが、こちらのシンボルともいえるのが、山王鳥居。鳥居の上部に乗っている三角形の破風(屋根)が合掌をしているような形をしていることから、「合掌鳥居」とも呼ばれ、神仏習合の信仰を伝えていると言われています。
鳥居をくぐれば、神猿舎(まさるしゃ)があり、本物のお猿さんを見ることができます。
